症状

鼻水・くしゃみ|考えられる原因と受診の目安

「くしゃみが止まらない」「水のような鼻水が続く」といった症状は、アレルギー性鼻炎(花粉症)や副鼻腔炎などが原因のことがあります。鼻水・くしゃみが長引くときは、駒込駅前耳鼻咽喉科クリニック(JR駒込駅東口徒歩1分)にご相談ください。

監修: 早坂 あかね(院長)公開日: 最終更新日:

こんな鼻水・くしゃみはありませんか?

  • くしゃみが立て続けに出る
  • 水のようにサラサラした鼻水が止まらない
  • 季節になると毎年くしゃみ・鼻水がつらい
  • 一年を通して鼻水・くしゃみが続く
  • 鼻水に加えて鼻づまりや目のかゆみもある
  • 黄色や緑色の粘り気のある鼻水が続く
  • 子どもの鼻水が長引いている

鼻水・くしゃみで考えられる主な原因

くしゃみや水のような鼻水は、花粉やダニ・ハウスダストなどに鼻の粘膜が反応するアレルギー性鼻炎(花粉症)でよくみられます。鼻水・くしゃみ・鼻づまりが一緒に起こることが多いのが特徴です。

一方、かぜをひいたあとなどに黄色や緑色の粘った鼻水が長引く場合は、副鼻腔炎(蓄膿症)が隠れていることがあります。そのほか、気温差などをきっかけに起こる血管運動性鼻炎や、かぜによる急性鼻炎でも鼻水・くしゃみが起こります。鼻水の性状や続く期間によって、考えられる原因が異なります。

受診の目安

鼻水・くしゃみが2週間以上続く、市販薬で十分に抑えられない、黄色や緑色の鼻水が続く、毎年決まった時期につらい症状が出る、といった場合は、耳鼻咽喉科の受診をおすすめします。

原因となるアレルゲンを調べることで、症状に合った治療や、根本的な体質改善をめざす治療(舌下免疫療法)の検討にもつながります。

駒込駅前耳鼻咽喉科クリニックでの診察

駒込駅前耳鼻咽喉科クリニックでは、症状や経過をうかがい、鼻の粘膜の状態を確認します。必要に応じて、どのアレルゲンに反応しているかを調べる血液検査(特異的IgE抗体検査)を行い、原因に合わせた治療をご提案します。耳鼻咽喉科専門医が診療します。

JR駒込駅東口から徒歩1分、東京メトロ南北線 駒込駅からも近く、豊島区・北区・文京区から通えます。鼻水・くしゃみが気になるときは、Web予約のうえご来院ください。

考えられる主な疾患

アレルギー性鼻炎(花粉症)

花粉やダニなどに反応して、くしゃみ・水のような鼻水・鼻づまりが起こります。舌下免疫療法の対象にもなります。

副鼻腔炎(蓄膿症)

鼻の周りの空洞(副鼻腔)に炎症が起き、黄色や緑色の粘った鼻水・鼻づまり・顔の重さが続きます。

急性鼻炎(かぜ)

ウイルス感染などにより一時的に鼻水・くしゃみが起こります。多くは数日から1週間ほどで軽快します。

血管運動性鼻炎

気温差や刺激などをきっかけに、アレルギーがなくても鼻水・くしゃみが起こることがあります。

よくあるご質問

Q. 鼻水・くしゃみは何科を受診すればいいですか?

A. 鼻水・くしゃみは耳鼻咽喉科で相談できます。アレルギーの検査や鼻の中の確認を行い、アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎など原因に合わせて治療します。駒込駅前耳鼻咽喉科クリニックでは耳鼻咽喉科専門医が診療します。

Q. 鼻水・くしゃみが何日くらい続いたら受診したほうがよいですか?

A. 2週間以上続く、市販薬で十分に抑えられない、黄色や緑色の鼻水が続く、毎年決まった時期につらくなる、といった場合は受診をおすすめします。

Q. アレルギーの検査もできますか?

A. はい、どのアレルゲンに反応しているかを調べる血液検査(特異的IgE抗体検査)を行います。原因を特定することは、症状に合った治療を選ぶうえでも、舌下免疫療法を検討するうえでも役立ちます。

Q. 子どもの鼻水が長引くときは受診したほうがよいですか?

A. お子さまの鼻水が長く続くときは、アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎などが隠れていることがあります。長引く・繰り返すときは受診をご検討ください。駒込駅前耳鼻咽喉科クリニックは耳鼻咽喉科・小児科を標榜しており、お子さまのご相談にも対応します。

Q. 予約は必要ですか?

A. Web予約をご利用いただけます。鼻水・くしゃみが長引くときや、毎年つらい時期があるときは、Web予約のうえご来院ください。